ナイロン66の合成と尿素樹脂の合成
ナイロン66の合成
①AB液を作成
【A液】
蒸留水 20ml
水酸化ナトリウム 1粒
↑これを混ぜ溶かした物を
ヘキサメチレンジアミン1ml入りのビーカーにいれ攪拌

【B液】
アジピン酸ジクロリド1ml入りのビーカーに
ヘキサン20mlを入れ攪拌
溶けきらないこともあるが
そこはおおらかで良い

②A液にB液を静かに伝わらせながら乗せるように注ぐ。
ここでは混ざらないように注意
溶け残ったアジピン酸ジクロリドは注がない。
下が水層(A)、上が油層(B)になる
③AB液の境界面に生じる膜をピンセットで静かに引き上げ試験管に巻きつける
④出来上がったナイロンをビーカーに入れたエタノールで洗い、
さらに水道水で洗った後乾燥させ観察する
エタノールはピンに戻す(回収)

尿素樹脂の合成
①尿素は1グラム
ホルムアルデヒドを2ml
これをしっかり溶かしてからアルミホイルケースに入れる。
②そこへ濃硫酸を4〜5滴入れ
しっかりと攪拌
あっという間に尿素樹脂の出来上がり。
コロイド①
水酸化鉄を約10ボルトで1時間通電


量的関係 …炭酸カルシウムと塩酸の反応
【目標】
実験結果を表やグラフにまとめて、化学変化における量的関係を見出す
【実験原理】
炭酸カルシウムCaCO3と塩酸HClを反応させると以下の反応が起こり二酸化炭素がCO2が発生する。
CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + H2O + CO2
この時の反応前後の質量の差から発生したCO2の質量を求めることができる。
【準備】
2.0 mol/ℓ 塩酸
炭酸カルシウム 1g,1.5g, 2.0g, 2.5g, 3.0g (薬包紙入り)
25㎖ メスシリンダー×1つ 100㎖ コニカルビーカー× 5つ
5ml スポイト
電子天秤


【操作】
塩酸25㎖ と、炭酸カルシウム1g,1.5g, 2.0g, 2.5g, 3.0g
反応前と反応後の質量を計測して記録する。
反応後、二酸化炭素は比重が重くコニカルビーカーのなかに残留するので測る前に息を吹き込み二酸化炭素をコニカルビーカーの外に逃がすことがポイント


10月28日金曜④17R
11月1日火曜⑤18R
11月2日水曜⑥16R
11月4日金曜②19R
11月7日月曜②15R
11月7日月曜⑥13R
11月9日水曜③12R
11月10日木曜①11R
11月10日木曜②14R
11月30日水曜 放課後 追実験









